田貫湖キャンプ場で年越しキャンプ その4 モミガライト編

今回はモミガライトのレポになりそうです、
夕飯の準備を先にして、帰ってきたらすぐ食べれるようにしてから
買い出しに行くことにしました
しかし、この判断を後悔することに、、
夕飯の支度を終えてのんびりしていたら、なんだかんだで7時を回ってしまいました
夕飯に関しては次の記事で!
お昼にスーパーのバローで薪を売っていたのを見たので
バローに買い出しに行くことに
念の為、営業時間を調べると、、
なんと7時まで!大晦日なのをすっかり忘れてました、
カインズホームや他のスーパーを見ても、
どこも7時まで、、
大ピンチです。薪ストーブが無いのは、さすがに寒い
とりあえず
20分かけて街の方に向かいます!行く途中、営業してそうなスーパーなどに片っ端から電話しましたが、どこも薪は置いてないとのこと、
ダメ元で、最後にカインズホームに掛けてみます
ネットでは全店舗7時までと書いてあり諦めていましたが、
奇跡的に営業中!本当に助かりました、カインズホームに感謝です。
残念ながら薪は売り切れてしまったそうで
変わりにモミガライトを2箱買いました!一箱15kgで980円です。
薪の相場が、1kgあたり100円らしいので
モミガライトは65円くらいで、薪よりも安いです。

キャンプ場に戻って
さっそくモミガライトを使ってみました!

画像はグリーンファーム清里より引用
モミガライトはもみ殻だけ原料に作られた燃料で、非常にクリーンだそうです
モミガライトはモミガライト同士を叩けば、簡単に割れます!
最初モミガライトだけを入れて、
新聞紙とチャッカマンで着火しようとするのですが、なかなか着かない!!
どうやらモミガライトは着火しにくいようです、
そこでまず、薪を割いたもので着火します
今回の薪はおそらく杉で針葉樹なので、
すぐに着火します!
そこにモミガライトを投入!

モミガライトは、
着火はしづらいのですが、その分長時間持ちます!持ってみると分かるのですが、一本がかなりの重さあります、、
しばらくすると
モミガライトが白くなりました
熾火の残りは、杉よりも良さそうです!
ただ、このモミガライト
灰が多く残ります!もやし方が悪かったのかもしれませんが、夜には灰でいっぱいに、、
使い方としては、
着火に針葉樹を使って、そのあとはモミガライト
の様な使い方が良いのかもしれません。
次の朝
気づいたのですが、火の粉が飛んでテントに穴が開いていました、ショック!!

調べてみると杉は火の粉が多く出るらしいです、、
理想としては、針葉樹ではなく
やはり広葉樹を使うのがいいのでしょうか、、
灰も少ないみたいですし。
薪については
もう少し勉強する必要がありそうです。
煙突も火の粉対策をしないと、、
なにかアドバイスがある方はよろしくお願いします
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