コールマンのランタン エアー漏れの話
今回は、ランタンのメンテナンスのお話。

こちらコールマン 285 DUAL FUEL
私が持っている中で、一番若いランタンです。
といっても93年生まれですが、
中古で買ったんですが、
その時からうまく点火できず、すぐに消えてしまう
という問題がありました
すぐにエア漏れを疑い、ポンプ部をチェック
ポンピングしてエアステムを緩めた状態で
チャッカマンを近づけて、火が出たらエア漏れらしいのですが、、

見事に火がつきました、
これはチェックバルブを見ていく必要がありますね
分解開始です

まずポンプアッシーを外します
つぎにエアステムを回して外し、
こいつの出番です。

現在アマゾンなどでは欠品中らしいのですが
コールマンパーツショップ「North Field」様にはあるみたいです!
私も最近やっとこちらで手に入れました。

USA用とカナダ用があり、
今回はUSA用を使います。押し込みながら左に回します
結構硬いので、ネジを舐めないように注意

エアステムを使い、バルブを取り出します
やはり、
チェックバルブのボールが固着しています。

これが固着しているとバルブの意味を成しません
まず、ホワイトガソリンにしばらくつけておきます

メガネ用の超音波洗浄機とかがあると、ホワイトガソリンが入った容器ごと
入れれば効果的だと思います!たぶん、
まだ、緑の固形物が残っていたので、
クレ556を吹きかけます。パーツクリーナーを使われる方も多いです

そのあと、さらにホワイトガソリンに浸けます
洗浄置換ってやつです
割と綺麗になりました

全て逆の手順で戻していきます
ついでにポンプ部分に油を
私はリュブリカントではなく、こちらのポンピングオイルを使ってます
小さくて、なんといっても安い
点灯!
無事つきました〜
メンテナンスもランタン収集の一興ですね

こちらコールマン 285 DUAL FUEL
私が持っている中で、一番若いランタンです。
といっても93年生まれですが、
中古で買ったんですが、
その時からうまく点火できず、すぐに消えてしまう
という問題がありました
すぐにエア漏れを疑い、ポンプ部をチェック
ポンピングしてエアステムを緩めた状態で
チャッカマンを近づけて、火が出たらエア漏れらしいのですが、、

見事に火がつきました、
これはチェックバルブを見ていく必要がありますね
分解開始です

まずポンプアッシーを外します
つぎにエアステムを回して外し、
こいつの出番です。

現在アマゾンなどでは欠品中らしいのですが
コールマンパーツショップ「North Field」様にはあるみたいです!
私も最近やっとこちらで手に入れました。

USA用とカナダ用があり、
今回はUSA用を使います。押し込みながら左に回します
結構硬いので、ネジを舐めないように注意

エアステムを使い、バルブを取り出します
やはり、
チェックバルブのボールが固着しています。

これが固着しているとバルブの意味を成しません
まず、ホワイトガソリンにしばらくつけておきます

メガネ用の超音波洗浄機とかがあると、ホワイトガソリンが入った容器ごと
入れれば効果的だと思います!たぶん、
まだ、緑の固形物が残っていたので、
クレ556を吹きかけます。パーツクリーナーを使われる方も多いです

そのあと、さらにホワイトガソリンに浸けます
洗浄置換ってやつです
割と綺麗になりました

全て逆の手順で戻していきます
ついでにポンプ部分に油を
私はリュブリカントではなく、こちらのポンピングオイルを使ってます
小さくて、なんといっても安い
点灯!
無事つきました〜
メンテナンスもランタン収集の一興ですね